クロ現に思う|新潟で新築・注文住宅・高性能住宅・平屋|株式会社ユースフルハウス
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クロ現に思う

こんにちは。

五十嵐です。

 

先日、NHKの『クローズアップ現代』で 実は危ない!寒い家 的な番組がありました。

ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

 

住宅の性能がそこに住む人の健康と関連づいているということを、

多くの方が認識することになるいい機会だなぁと思ってみておりました。

 

これから光熱費が上昇し、気候が極端になってくると、

寒さや暑さを我慢して病気になったり、

最悪、命を落としたりということがますます増えてくるかも。

病気になる人が増えれば医療費だって・・・

 

一生に一度の買い物。

失敗したくないのは誰もが同じだと思いますが、

一番の失敗は、『家に命を取られる』ことだと僕は思います。

ヒートショックや地震で倒壊とか・・・

 

『冬暖かく、夏涼しい家』というのは言葉でいうと簡単ですが、

これはお家を提供する側に課せられた大きな使命です。

 

 

お家の性能を担保するために

適切な素材を選択し、

現場を理屈良く丁寧に施工して、

仕舞いの良い筋の通ったお家を作るのは

お施主様にはできない分野だと思います。

 

 

建材(断熱材や窓ガラスなど)と工法(金物や大型パネルなど)は時代に合わせてどんどん進化していくので、

提供する側も時代に合わせて知識と技術を磨いていかなければいけません。

 

■自分たちが健康に長生きできるお家であること

■子供たちに代替わりしても、性能が担保されたお家であること

■将来にわたって価値をもつ資産であること

は今後ますます重要になっていくと思います。

 

新しく公開しているモデルハウスには、

ユースフルハウスがこれから家を建てる人に採用してほしいノウハウがたくさん詰まっています。

間取の作り方、換気方法、断熱構成、照明の配置、景色の取り入れ方、施工方法etc・・・

 

是非見学に来て、僕たちの考えに耳を傾けてもらえたら嬉しいです。

見学のお申し込みはコチラからどうぞ。

 

 

 

ここからはよもやま話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先の番組内でWHOが『冬の室内温度を18℃以上に』といっていると説明していましたが、

23~25℃が理想的。服を脱いで裸になる脱衣や浴室はLDKプラス3℃くらいが理想です。

寒い日が続きますが、暖房はしっかりつけましょう。

命より大切なものはないですからね。

 

さらによもやま。

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ではまた。

 

五十嵐

この記事を書いた人

五十嵐 充彦
営業プランナー

五十嵐 充彦

Mitsuhiko Ikarashi

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