現場監督ベスト・オブ・ザ・イヤー
4月に入って今週はすでに散ってきていますが、先週は桜が満開で綺麗でした。
今年は4/1から咲き始めて例年よりも早く開花しました。考えてみると毎年毎年桜の咲く時期が早まってきています。数年後に3月末には桜が満開なんてこともあり得るのでは。
さて今回のブログですが先週社内で経営計画発表会がありました。
その発表会の中で各部署の表彰があるのですが、現場管理部は「現場監督ベスト・オブ・イヤー」という賞があります。
今回その賞をなんと私が受賞しました。
この賞の受賞内容というのが先期R7年4月からR8年3月までの1年間で実施した気密測定の結果でC値0.2以下が1番多い物件を担当した現場監督に贈られるというものです。

当社としては「施主様をヒートショックの被害に合わせない」、「生涯コストを抑える」といったミッションを掲げているのですが、私としてはその達成に大きく貢献できたことが良かったと思いました。
もちろんほかの監督たちも数値の差は僅差で誰が受賞してもおかしくないくらいのハイレベルな結果でした。
完成後気密測定でこれだけの数値を現場監督全員が平均して出せるということは他社ではなかなかないです。
わが社の気密に関して当社のどの現場監督が担当になっても超高気密高断熱を実現していけるので、施主様には安心していただけます。
私としては当社の現場監督たちをとても誇らしく思います。
それに当社の気密性能は大手メーカー以上の性能値を出せるので今後はもっと性能面の宣伝もしていきたいです。
もちろん気密施工に関しては協力業者様の施工の丁寧さや気密施工の理解なども非常に大切になってきます。このへんに関しては当社の優秀な業者様の方々には非常に感謝してます。
これからも当社現場監督の正確な支持や確認・業者様の丁寧な施工や理解力をもっと伸ばしていけるようにしていきたいと思います。
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