迷いに迷うキッチンとリビング|新潟で新築・注文住宅・高性能住宅・平屋|株式会社ユースフルハウス
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迷いに迷うキッチンとリビング

こんにちは。

2月は暖かい日もあり、もう冬はこのまま終わりかなーなんて思っていたらまた冬が去ってくれませんね。

陽が長くなったので、春の兆しを感じますがまだまだ寒い日は冬を感じます。

まさか3月も終わりころに差し掛かったのに雪が降ったりするとは思いもしませんでしたが、しっかり花粉は飛んでいるようで目がかゆかったりくしゃみが止まらなかったりします。

今年はこれ以上ひどくならないといいのですが…(笑)

 

さて、最近キッチンとリビングの広さで迷ってますという相談がとても多いので参考までにいくつかご紹介したいと思います。

 

対面 I型キッチン

 

一番ご要望が多いですね。

キッチンの向かいにダイニングテーブルを置く場合もありますし、

キッチンに横付けする場合もありますね。

メリットといえばやっぱり人と話したりTVを見ながら作業ができるところですね。

ただ、その反面広さが必要になるので面積が大きくなりがちです。

 

 

壁付け I型キッチン

 

壁付けキッチンは文字通り、壁に向いているので人と会話がしにくいところがデメリットになります。

ただ、対面キッチンとは反対に壁に向いているので、壁に工夫ができます。

タイルを貼ったり、棚を設けたり。

意外と料理中、本を観たりiPadを観たりすることも多いので壁際に立てかけられるのもいいですね。

 

他に私がいいなと思っているのは、電子レンジや炊飯器が見えないようにできるところですね!

家電をメーカー統一してきれいにそろえるのは理想的なのですが、なんだかんだ新調するタイミングがずれたりするのと、人に見られてもいいようにきれいにしておかないといけないと気にしてしまうのでコードとかもなるべく見えないようにしたいです(笑)

※イメージがつかないなーという方は弊社の大島モデルハウスを見にいらしてください✨

 

アイランドキッチン

キッチンの周りが回遊できるのと、とてもすっきり見せることができるので映えますね✨

隠せるところが無いので常にきれいにしておこうと意識できますし、どこからみても何をしているのかわかりますし収納付きのキッチンにすれば食器を取ってもらったりお手伝いもしやすくなりそうです。

 

セパレートキッチン

アイランドキッチンの要素も含みつつ、シンクとコンロで分かれていることによりLDKの面積を多くとらなくても広々使えます。

収納量も多いので食器棚を作らないでセパレートキッチンにしてLDKを広くする方もいらっしゃいました。

私のご担当させていただいているお客様は、最近LDKを広くとる代わりにキッチンを少し狭いものを選んだり、セパレートにしたりする方が増えてきましたね。

 

LDKの広さをもう少し確保できたらなーとお悩みの方、キッチンを考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

最後に、プライベートを少し…。

最近実家に野良猫?が出入りしているようです。

朝晩と通って、うちの猫と窓越しに対面してました(笑)

 

 

まるで豆大福のような姿です(笑)

 

この記事を書いた人

藤崎 紗織
プランナー/宅地建物取引士

藤崎 紗織

Saori Fujisaki

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