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空き家特集で思う

こんにちは。

五十嵐です。

 

小さいころ、『親はなぜNHKばっかり見ているのか?』と疑問に思っていたのですが、

ここのところ自分もNHK見ているなと気づきました。

年齢??

 

テレビ=正しい

というわけでもないと思いますが、

知識の入り口というか、物事を知るきっかけになる番組が多い気がします。

特に『住』に関するものは意識的に見ているかも。

 

先日の『クロ現』は空き家がテーマでした。

なんでもここ20年で2倍に増えているのだとか。

 

確かに、不動産のチラシを見ると中古住宅はとても多い。

それだけ『手放したい不動産』を持っている人がいるわけで、

それをどう整理するのかは所有者にとっては難題でしょう。

それの行きつく先が『ぼろぼろの空き家』です。

 

・後継者が地元にいない

・解体費が高い

・建物が建っているほうが固定資産税が安い

この辺がぼろぼろの空き家が増える主な理由かと思います。

 

クロ現によれば、ぼろぼろの空き家を放置していると、

固定資産税をつり上げる条例を作ろうとしている自治体もあるとのこと。

 

他の番組で見た内容ですが、

空き家が多いと犯罪が増える→悪評がたち転出者が増える→人口減で税収減。

と、よくないループができるのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼろぼろの空き家をみると『更地にしてくれればいいのに』と思います。

策を講じて、不動産の新陳代謝を促してほしいですね。

 

 

不動産って、持っているだけでは意味がないんですよ。

使ったり、貸したり、売ったりして動かさなければいけません。

 

これからの時代、住む場所も仕事する場所もどんどん変わるでしょう。

地元以外はもちろん、日本以外で暮らす、仕事するってもはや珍しいことではないですよね。

 

僕は今のところそういうのに縁はないですが、

子供の将来はいろんな選択肢があるので、

『不動産に縛られる』ような人生を歩んでほしくないなと思います。

実家が…使わない畑が…お墓が…etc…

 

僕が子供に不動産を残せるのであれば、

手離れしやすい状態にしておいてあげたい。

 

これから新築される方であれば

・大きすぎず、性能もよく、傷みにくい家

・タイムレスなデザインの家

・解体しやすい木造の家

が良いと思います。

引き継いだ本人が住まなくても、貸したり売ったりお金を産んでくれるでしょう。

おそらく買った時より高くはなりませんが、現金化できれば使い道も広がる。

 

と、口で言うほど簡単ではないでしょうけれど、

これから建てる家だからこそ、取り入れてもらえる考え方もあるかと。

 

遠くない未来に、

『ユースフルハウスの家は中古でも欲しい』

そんな風に言ってもらえるお家を提供できたらと思います。

 

 

 

五十嵐

この記事を書いた人

五十嵐 充彦
プランナー

五十嵐 充彦

Mitsuhiko Ikarashi

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