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こんにちは。

五十嵐です。

 

一か月たってしまいましたが、

元旦に発生した能登半島地震では、

新潟市内でもたくさんの被害がありました。

被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

液状化被害の様子は皆様既にご存じかと思いますが、

これからそういったお家の補修工事が始まっていきます。

 

補修工事のお金に関するところ、補修方法の選択、直すタイミングなどなど。

心配は尽きませんね。

 

我が家では聚楽壁が落ち、

風呂場のタイルが割れるなど、家にダメージがありました。

 

地震発生時、娘を家において(家には他の家族がいましたが)買い物に行っており、

揺れた瞬間に娘と一緒にいれなかったことが

今でもすごくモヤモヤしています。

怖い思いをさせてしまいました。

 

当日は娘が家の中にいるのを怖がったので、

娘と妻と私の3人で車中泊。

 

オーナーの皆様のこと、建築中の現場のことも心配でしたが、

その日は自分の家族のことを優先させていただきました

 

今でも毎晩寝る前に『朝まで揺れませんように』と祈る(誰に?)日々です。

 

 

実は僕、今年は厄年です。

本厄。

 

『1月1日から地震とはさすが本厄』

と思ってしまいましたが、

以前ある方から聞いた、厄年の過ごし方・考え方を思い出しました。

 

「厄年はさ、厄じゃなくて役だと思えばいいよ。」

「自分の仕事で本当に人の役にたてる年だから本役。」

「仕事頑張りな。人から感謝されるいい年になるよ。」

 

 

言葉遊びのようにも思えますが、

この考え方を知らなかったらネガティブな一年になってしまっていたかも。

 

この地震を機に、さらに建築の知識を深める必要性を感じましたし、

僕たちが作るお家はオーナー様の命を守るためのものだと再確認。

 

建物に被害を受けたオーナー様。

これからお家を立てようとしている方。

皆さんの『お役にたてる年』にしたいなと思っています。

 

 

 

ではまた。

 

 

五十嵐

 

この記事を書いた人

五十嵐 充彦
プランナー

五十嵐 充彦

Mitsuhiko Ikarashi

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