30年後にも顔向けできるか
昨日9月22日に
自民党総裁選挙が告示され
5人の方が立候補しましたね。
10月4日に開票され
新しいリーダーが日本の舵を
取ることになります。

新総裁がその重責を担うにあたり
20年後30年後の国民に
胸を張って顔向けできるかという
問いが浮かびます。
同じように私たち住宅会社も
家づくりをするにあたって
その家が30年後40年後に
施主さまの前で胸を張れる
顔向け出来る建物か
という視点を持つべき
だと感じます。
家を建てるという行為は
目の前の数年だけでなく
施主さまの人生にも
影響を与える長期的な
ものかも知れません。
建てられた住まいはそこで
家族が成長し日々の暮らしが
織りなされていく場所です。
私たちが建てる家が30年後
施主さまにとって「建ててよかった」と
感じてもらえるものであるか。
30年後に施主さまに顔向けできる
家とはどのような家なのでしょうか?
一つは耐久性があり長持ちする家です。
地震や台風などの自然災害に強く
気候変動にも対応できる
建物であることが不可欠。
家族の安全と安心を守るために
高気密・高断熱の性能を保持し
環境家計にもやさしい
エネルギー効率の良い住まいを
提供することが私たちの使命です。
そして住宅はただのシェルターでなく
家族のライフスタイルにフィットし
快適に暮らせる空間であるべきです。
家族の将来の変化にも柔軟に
対応できる設計を心がけることが
大切です。
子どもが独立した後や
高齢になった時にも
快適に住める家であるべきです。
総裁選挙で選ばれるリーダーと同様に
私たちも家づくりに対しては
長期的な視野を持つべきですが
30年後、40年後の施主さまが
私たちに対して
「この会社に頼んでよかった」
と思ってくれることが
私たちにとっては成功です。
そのためには
技術的な進化を続け
施主さまとの信頼関係を大切にし
スタッフ全員で
家づくりに真摯に向き合う
姿勢を忘れてはなりません。
時代は常に変化していますが
私たちが提供する家は
30年40年変わらずに
施主さまにとって代わらず
価値あるものであるために
先を見据えた家づくりを
していくことが求められています。
今日の家づくりが
未来の日本の家づくりの
スタンダードとなるよう
研鑽を積んで参ります。
それでは! 👋
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