性能はどこも同じなのか|新潟で新築・注文住宅・高性能住宅・平屋|株式会社ユースフルハウス
CEO BLOG 社長ブログ

性能はどこも同じなのか

  • Category:

先日孫(男の子2歳)と寝てました。

愛おしいです。

 

私よりも妻の方が好きらしく

平気で「じじ嫌だ」と言います。

子供は正直です 💧

 

 

お客様のお子さんたちも

私の孫と同じくらいの

お子さんも多いですが

 

その子たちを見ていると

やはり安心して住まう事が

できる家を提供しなければと

強く思います。

 

小さなお子さんが

家の中で怪我をしない住まい。

 

親御さんは住宅会社には必ず

そこは要望して欲しいと

思います。

 

 

安全持続性能®︎と出会って

子供達が家の中での怪我

により高度障害を持つ事例が

 

我々が思っているより

遥かに多いと言うことを

知りました。

 

 

家の性能というと

耐震性能や高気密•高断熱を

イメージすると思いますが

それだけではありません。

 

性能が高い家とは

「家族を守る家」なのだと

思いますが

 

家族を守る住まいとは

どういう家なのかを

依頼する側も考えてみましょう。

 

 

他社さんとよく話すのは

「性能」では今は差別化が

できていないという事。

 

どこの会社さんの

ホームページを見ても

 

「耐震等級3」「高気密•高断熱」

「断熱等級6」「UA値〇〇」

という文字で溢れています。

 

それが当たり前になっている

感じでしょうか。

 

なので

「どこも性能はいいんでしょ?」

と思っているお客様も多いとも

聞きます。

 

 

家の性能とは数値だけなのか?

 

弊社の耐震等級は全て

許容応力度計算の3。

 

UA値や気密測定の数値も

全てお客様に告知していますが

 

それを持って高性能住宅と

言えるのか。

 

住宅会社によっては

高性能な家を提供できるけど

数値を謳わないのか

 

高性能な家を提供できないから

数値を謳わないのか

 

高性能な家には興味が無いのか

(そういう考えも実際ある💦)

わからない時もありますが

 

 

机上の計算でできる数値よりも

施工によっても変わる数値が

気になりますし

 

その性能が建てた時から

恒久的な価値として続いて

いく住まいにするには

どういうことをしているのか

 

導線や日射取得や日射遮蔽

の考え方やデザインや素材の

エモーショナル的な部分も

大事な性能。

 

なんなら携わる人たちが

どういう想いで関わっているかも

とても大事な「家の性能」に

含まれるのかもしれない。

 

 

きっと「性能」は

どこも同じ

では無いのでしょうね。

 

 

それでは! 👋

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CONTACT お問い合わせ

ユースフルハウスの家づくりに興味のある方は
「来店予約をしたいのですが…」

お気軽にお問い合わせください

0120-315-781
受付時間/(水曜定休)

STUDIO / MODELHOUSE 店舗・モデルハウス

施工エリア

新潟県 新潟市、長岡市、三条市、柏崎市、新発田市、小千谷市、加茂市、十日町市、見附市、村上市、燕市、五泉市、阿賀野市、魚沼市、南魚沼市、胎内市、聖籠町、弥彦村、田上町、阿賀町、出雲崎町、湯沢町、津南町、刈羽村、関川村
上記エリアを中心に施工をしております。
  • 記載エリア外でも対応可能な場合がございますので、お問い合わせください。