人がいればCO2濃度が上がります
朝晩少し涼しさを感じてきました。
もうすぐ夏が終わりますね。

某ひまわり畑も終了していました。
お盆前に息子を迎えに行き
その帰りに表参道に寄って
買い物をして来ました。

久しぶりに多くの人が行き交う
場所に行って来ましたが
感覚的には7割が外国の方です。
まるで海外にでもいるような錯覚に
なりますね。
店員さんも外国の方多め💦
人混みを見て
これが室内だったらCO2濃度
爆上がりだなぁなんて思ってました。
そして新潟まで帰る途中
群馬県で夕食のために
立ち寄ったお店にあったのが
こちら

CO2測定機ではないですか!
しかも弊社の大島モデルに設置している
測定機と同じものです。
飲食店に設置されているのは
初めて見ました。
これはフランチャイズ本部から
言われているのか店長もしくは
オーナーさんの意向なのか
とっても気になりましたが
いずれにせよ素晴らしいですね。
人が集まるところはCO2濃度が
上昇しますからね。
餃子の美味しい
みんなが知ってるお店です。
大阪じゃないほう
スタッフやお客様のために
と考えてのことでしょう。
素晴らしい住環境にするためには
温熱環境も大事ですが換気も大切。
弊社岡田顧問より
CO2測定機が届いた時
添えられた手紙には
「弊社では一般に流通している
換気システム製品の稼働状態で
CO2濃度を測定したところ
十分な性能を発揮できていない
製品が多く
居住者様の健康に対して
悪影響が出ぬかと懸念して
おりました。
中略
換気は非常に重要な
住宅の機能です。
是非とも積極的な測定を
していただき
安全で健康的な住宅の
提供をして頂きたくぞ存じます。」
とありました。
改正建築基準法が施行された
2003年7月以降
全ての建造物に
24時間換気システムを
設置することが原則として
義務付けられましたが
いざCO2濃度測定機で
測定を行ってみると
濃度が高く
ほとんど換気を行って
いないシステムが多く
見受けられたという事です。
改正建築基準法前に
比べれば
シックハウスの症状を
訴える人は少なくなったと
言いますが
それでも未だに
一定数の割合で
シックハウスが発生しています。
住宅の気密化が進むにつれて
屋内の化学物質やCO2の
濃度は高まるようになります。
だけどまだまだ家づくりを
考える方は換気に関してはあまり
関心が無いように見受けられます。
CO2の濃度には基準が定められており
厚生労働省が定める具体的な数値は
1,000ppm以下が適切だとされています。
換気をしない6帖の部屋で
人が2名いると20数分で
1,000ppmは超えてしまいます。
CO2濃度が上昇してしまうと
眠くなる事もわかっています。
自動車を運転中に内気循環を
続けると眠くなるのもそう。
大勢の人が集まる会議等でも
換気不足だと眠くなりやすい
のもそうです。
受験生のいるご家庭などは
勉強の効率化の為にも
十分な換気が必要です。
顧問から頂いたCO2測定機は
弊社大島モデルに常設してあります。
ぜひ体験しにお越しください。
それでは! 👋
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