いつまでも働く人のために|新潟で新築・注文住宅・高性能住宅・平屋|株式会社ユースフルハウス
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いつまでも働く人のために

今日の新聞にあった見出し

 

『古希過ぎ  第2のキャリア』

 

 

77歳で「おばあちゃん」という芸名で

お笑いの舞台に上がる続ける

 

沖原さんという女性の記事がありました。

 

中学卒業後に事務職として働き始め

結婚をして20代で通信高校へ入学。

 

病に侵され

40代半ばまで入退院の繰り返し。

 

その闘病後には学びたいとの想いで

47歳で放送大学に進学。

 

そこでは自身の闘病経験からの

研究論文を学会で発表する

までになったそう。

 

「やりたい事は何歳からでも

遅くはない」

 

この成功体験が沖原さんの

今につながるようです。

 

 

64歳で勤めていた会社を退職して

舞台に興味を持ち

 

演技を基礎から学びたいと思い

70歳で学校を探し始め

 

年齢が理由で入学拒否されても

あきらめずに

 

71歳で吉本養成所に入り

 

77歳の今でも月に数回

お笑いのステージに

立たれているそうです。

昨年テレビでも観た気がします

 

 

沖原さんは

舞台に立つことが楽しくて

「働いている」方。

 

 

僕の亡くなった父は

「働きたくて」なのか

「仕方なく」なのか

 

70歳近くまで働いていたのかな?

 

 

僕の先輩方も還暦を過ぎて

働き方が以前とは形態が違う

方もいらっしゃいます。

 

でもみなさんしっかり働いてます。

 

 

海外から日本に訪れた人は

まず空港内で働いている

高齢の方の数に驚き

 

空港出て

タクシードライバーさんの

高齢ぶりでまた驚くと

 

何かで見た気がします。

 

 

『働く70歳以上 昨年86万人』

※従業員31人以上の企業

 

2013年の18万人から

5倍くらい増加したみたいです。

 

理由はいろいろあるでしょうが

 

人生100年時代と言われてるのが

あながちウソではないのかなと

思ってしまう数字です。

 

 

確かに今のお年寄りは若いです。

変な日本語

 

角田山ではご高齢の方に

置いてかれますし💦

 

 

これから更に働くご高齢者は

増えていくと思いますが

 

ご高齢者が働くためにはまず

健康でなければならない。

 

病気になりにくくケガをしにくい

身体でいないとです。

 

 

たとえば

冷えは万病のもとと

言われます。

 

冷えは

脳血管障害や心疾患

 

そしてがんを引き起こす

要因とも言われてます。

 

 

であれば 暖かい家

暖房しても光熱費を抑えられる

安心できる家が必要です。

 

 

そして

転倒や転落の心配がない

安全な家でなければなりません。

 

家の中でのケガは思っているより

多いのですよ。

 

 

僕らのオーナーさんが

歳を重ねた時

 

まだまだ働く意欲があるのに

家のせいでケガをしたとか

 

家の寒さのせいで疾患した

なんて事のないように

しなければなりません。

 

 

安全で安心な家で暮らすからこそ

元気で働ける。

 

そんな未来のお手伝いをしたい。

 

そう思わせる記事でありました。

 

 

 

弊社スタッフ澤口は

 

「世界最高齢の総務部員」

玉置 康子さんの記録(93歳)を

塗り替えると意気込んでいます。

 

きっと大丈夫だと思います!

 がんばれー

 

 

それでは! 👋

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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