防災の日に思う
102年前の9月1日11時58分
相模湾北西部を震源とする
マグニチュード7.9と推定される
関東大地震が発生しました。
この地震により山梨県・神奈川県
東京都・埼玉県・千葉県で震度6を
観測したほか
北海道から四国地方にかけての
広い範囲で震度5から震度1を
観測し10万棟を超える家屋が倒壊。
地震発生が昼食の時間と重なり
多くの建物で火災が発生し
大規模な火災に発展してしまった
ようです。

昨年のブログでも
「地震はいつ来るか分からない
何度でもやって来る」と書きました。
この1年も世界各地で地震や
他の自然災害が相次ぎ
人間の無力さを目の当たりに
しましたが
住宅で命を守ることができる
世界が当たり前になる時代が
果たして訪れるのか。
私たちは高気密・高断熱で
快適性を守ると同時に
耐震等級3を標準とし
全棟で気密測定を行い
数字で性能を証明してきた
つもりです。
単なる「安心」という言葉ではなく
数値の基である施工品質の
クオリティこそ
お客様への責任だと考えています。
この1年を振り返ると
業界では倒産する会社が
多く発生して
着工金を受け取ったまま
工事が止まり施主様が途方に
暮れる事例も耳にしました。
「安さ」や「早さ」だけを
追い求めた家づくりの危うさが
表面化しているとも言われます。
そこには施主様が30年後
40年後も安心して暮らせる
住まいがあるのか。
30年40年後も施主様が
安心できる住まいを
提供するには
我々造る側 提供する側に
想いと知識と人間力が
欠かせません。
今年の協力業者会
「優輪会」でも
皆で決意を新たにしました。
家づくりは私たちだけでは完結せず
多くの職人さんや協力業者さんの
の真心が集まり初めて
「住まう人を守る家」が建つのです。
地震は必ず来ます。
しかも何度も来ます。
そこで
繰り返しの地震が来ても
建物の耐震強度が保たれる
仕様を標準と致しました。
制振ダンパーより優れもの
です。
しかしそれによって
家の価格は上がります。
ですが家の価値も上がるのです。
生涯で考えれば
価値は上がり
余計な費用は抑える
ことができるでしょう。
ご相談にお越しの際には
スタッフから詳しく
お聞きくださいね。
それでは! 👋
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