3人のレンガ職人
8月も今日で終わりですが
残暑どころでない猛暑が
続いております🥵
全国の職人さん
ご自愛くださいませ。
弊社も今夏から各現場に
クーラーを設置しましたが
板金屋さんは外仕事ですから
特に熱中症に気をつけて
くださいね。
職人さんと言えば
「3人のレンガ職人」と言う
物語を知っている方も
多いと思います。
旅人が3人の職人に
「何をしているのか」と聞きます。
一人目は「こんな仕事は嫌だけど
仕方なくレンガを積んでいる」と答え
二人目は「お金になるために
レンガを積んで大きな壁を
作っている」と答えました。
そして三人目は、こう言います。
「人々が集い幸せになる
大聖堂を建てている」
そして「素晴らしいことだろう?」と。
今回の地獄の合宿(笑)の翌日
帰りの道中でこの話を
思い出して考えておりました。
どのレンガ職人が良いとか
悪いとかいう話ではなく
我々家づくりに携わる者の姿勢とは?
自分たちの姿はどうか?
という事を考えさせられます。

住宅会社の仕事は
単に図面通りに建物を
形にすることではありません。
ご家族の人生を支え
未来を守る“器”を
つくることだと思っています。
ユースフルハウスの社名には
「役に立つ家をつくる」という
想いも込められています。
性能やデザインを追求する他に
「この家は本当に
お客さまの幸せに繋がるか」
という問いがあり
そこには私が過去に
“予算優先の家づくり”で
失敗した経験が根底にあります。
寒さや結露に光熱費の高さに悩まされ
「本当に役立つ家とは何か」を
身をもって知りました。
その後悔が今の原点です。
お客さまに問いかけたいのは
「あなたはどんな人に
家づくりを託したいですか?」
ただ作業をこなすだけの人か
それとも一緒に未来を描き
20年30年後も安心して顔を
合わせられる人か。
私たちは3人目の
レンガ職人でありたい。
家族の幸せを守る大聖堂のように
住む人の人生を支える家を建てたい。
それが我々のやり甲斐でもある
と考えております。
社内でもそこを深掘りして
行かないとです。
ミッション→パッション→ビジョン!
それでは! 👋