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過去の経験を活かし未来を提案する

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昨日新潟に帰って来ましたが

家にも会社にも寄らず

急遽懇親会に参加。

 

広島での合宿研修は

2泊3日だったのですが

 

私は往復で岡山に泊まったので

5泊6日の旅となりました。🚙

 

国内でこんなに外泊したのは

初めてな気がします💦

 

 

岡山から広島に向かう途中

前が全然見えないほどの

猛烈な豪雨に見舞われ

 

ちょっと身の危険を感じる

くらいの大雨☔️

 

最近よく聞く線状降水帯の中に

すっぽり入ってしまったのかと

思いました。

 

 

 

ここ数年「異常気象」という言葉が

すっかり日常になりましたね。

 

真夏の猛暑に真冬の豪雪

そして突発的な豪雨や強風。

 

昔なら「めったにないこと」と

されていた現象が

毎年のように起きています。

 

私もですが特に監督チームは

これまで以上に天候を意識する

ことが増えたと思います。

 

予定していた工事が大雨で

止まることもあれば

 

猛暑の中で職人さんの体調を

気遣わなければならない

場面もあります。

 

「昔とは違う」という感覚が

年々強まっています。

 

 

人間は環境変化に順応して

生きてきた生き物ですが

 

住まいの形も時代の流れとともに

変わってきました。

 

戦後は「とにかく数を建てること」

高度経済成長期は「家を持つこと」

 

そして少し前までは「広さやデザイン」

が優先されました。

 

今はどうでしょうか。

 

光熱費の高騰や自然災害を背景に

住宅に求められるのは

 

「安心して長く暮らせる性能」

へとシフトしています。

 

それでも「昔はこれで十分だった」と

過去の暮らしを基準に考える方も

少なくありません。

 

私は家づくりに携わる立場として

強く思うのは

 

家は過去をなぞるためのものではなく

これからの暮らしを守るためのもの

だと言うこと。

 

優先するのはそこ。

 

これからの時代に必要なのは

気候の変化に耐えうる強さや

省エネで快適に過ごせる工夫です。

 

つまり「未来の生活に役立つ家」

こそが家族を守り続ける

住まいになるのだと考えています。

 

私自身

昔は“見た目や広さ優先”で家を建て

その結果カビや結露に苦しみ

光熱費にも悩まされた経験があります。

 

その失敗があったからこそ

「性能で施主さまを守る家づくり」

が最優先なのです。

 

ですので家づくりを考える

あなたにはぜひ「これからの暮らし」

に目を向けていただきたいのです。

 

未来の家の姿はどんなになるのだろう

 

 

私たちは未来の安心のために

家づくりで貢献したい。

 

過去にとらわれず

これからの暮らしを一緒に

考えていきたい。

 

そう考えています。

 

それでは!  👋

 


 

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