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土台敷時の気密処理

現場管理部の角田です。

 

ついこの前まで夏の暑さが続いてたのですが今週に入り一気に涼しくなりましたね。

もうすでに秋の装いを感じます。

温度差も激しいので皆様も体調を崩さないよう気を付けてください。

 

さて今回は完成時には見えない施工場所シリーズとして土台敷時の気密処理について書いていこうと思います。

土台敷というのは言葉の通りで建物の上棟の前に基礎の上に敷く木材のことでまさしく家の土台のことです。

土台材に関しては上棟時に早めに厚合板を敷いてしまうのですぐ見えなくなってしまいます。

そもそも土台に関してそんなに気密処理をする工務店さんは多くはないのでは?

 

確かに土台材の継手部分があってもその上に厚合板が乗るので床下の風がその継手から床上に上がってくる隙間は少ないのです。

ですが私たちは例え微々たる隙間でも出来る限り埋めていくことを意識しています。

 

このように土台の継手部分の穴に気密テープを貼っていきます。

気密テープは圧着力が高く浸透せず多少濡れても剝がれません。

この作業を土台を設置してから床合板を貼る前に施工します。

 

当社が高気密高断熱に力を入れてから数年が経ちますが、このような細かい気密処理を全棟実施しているおかげで他社にくらべても気密測定の数値はとてもいいと思います。

他の細かな気密処理や数値などの話はまた別の機会にしたいと思いますが私たちユースフルハウスはこれからもマニアックに気密をこだわっていきたいと思います。

この記事を書いた人

角田 暁
現場管理

角田 暁

Satoru Kakuda

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