時代は変わるが営業手法は!?
お疲れ様です、澤口です。
今回のブログは仕事の一環で
あります「営業電話を受ける」
ことについて少々・・・
事務業の方はあるあるだと
思いますが1日に掛かってくる
営業電話の多さに辟易しませんか?
①よくある迷惑営業電話
相手「社長をお願いします」
社員20名足らずではありますが
担当部署がありますので直に社長は
繋ぎません。
私「どのような件でしょうか?」
もちろん聞かなきゃ担当が分かりません。
相手「いや、社長じゃないと言えません」
では永久に繋げません。
②よくある迷惑営業電話
相手「●×▽■~ですが社長いますか?」
ご自身の会社名と名前ははっきり言いましょう
私「どういったご用件でしょうか?」
相手「電気料金が安くなるので会社近くに
いるのでお伺いしたい」
電気料金が安くなるとしても
どういった内容・会社なのか
不明のままで人を寄越すとは?!
あなた、押し売りですか??
③不思議迷惑営業電話
相手「私NTTの代理店で光回線が~」
私「代理店名を教えて下さい」
相手「代理店です!!」
私「ですから代理店のお名前を教えて下さい」
相手「・・・。」
若いバイトの子でおそらく台本を読むだけ
代理店の意味をそもそも知らない。
そんな子にテレアポさせるなんて
やはり詐欺でしょうか?
④もう少し考えた方が良い迷惑営業電話
・お昼休憩にかけてくる
⇒お昼なので繋ぎません。
賛否あるかと思いますが
お昼休憩に狙うなら
個人客がよろしいかと…
・会社のフリーダイヤルにかけてくる
⇒あなたの営業の費用は
ご自身で持って下さい。
そんなところから営業されてもねぇ…
営業電話全てが悪い
という訳ではありません。
むしろこんな私も営業電話が
きっかけでお話を伺ったこと
はあります。
その数件の営業電話がなぜ
成功したかというと、全て
プロの営業さんがかけて
きていることです。
(プロの営業さんとは)
おそらくこちらの下調べをしてから
営業電話をかけて来ている
・台本を読むだけ
・アポを取るだけの役割の人
ではなく、
・何を聞いても応えられる人
・自信持ってセールス出来る人
これ当たり前ですが出来ないと
電話を受けた側は胡散臭く
思いますよね。
時代が変わっても電話という
アナログな手法は変わらない
どの業界も営業することは
難しいことだと思いますが
色々考えないとですよね。
この記事を書いた人