全棟気密測定!
いつもお世話になっております。
5月のちょうど良い時期に子供を
連れてキャンプに行きたいと思って
いたのですが、何かと週末が
埋まってしまい、ついに6月に
なってしまいました。
週末は長男の部活の県総体があり、
来週末は地元の祭りがあり、
再来週は下の子達がお友達の家へ
お泊りに行くそうです。
気温はどんどん上がるし、
台風の時期も近づいてきて
少し焦っています。(泣)
さて今回は、弊社の気密について
お話ししようかと思います。
弊社では、
全棟気密測定を行っています。
過去の記録を遡って見てみると、
気密の性能を示す
C値(相当隙間面積)が、
8年前で平均0.6程度でした。
基本的には、1.0以下であれば
気密住宅といえるので、
平均0.6は悪くない数値です。
ちなみに、C値は数値の低い方が
気密性能は良いです。
それが、現在の弊社の建物は、
平均0.2程度です。
こつこつと経験を積み重ね
試行錯誤しながら性能向上に
励んできました。
物件によってのバラつきも非常に
少なく、どの物件も0.1~0.3の間に
収まっているので、かなり精度は
高いと思います。
会社として経験の蓄積と、
その経験を共有し、成功と失敗を
繰り返しながらまた経験として
蓄積していく。
私の意見ですが、この流れは、
個人としてならば容易かもしれ
ませんが、会社として行うのは、
とても難しいことだと思います。
それに、現場監督の意識を高く持つ
ことはとても大事だと思いますが、
現場で作業している職人さん方の
協力は不可欠です。
大工さん始め、様々な業種の
職人さんが、細かいところまで
気を遣って仕事をしてくれている
からこそだと思っています。

(ホールダウンアンカーの土台穴処理)

(2階床合板隙間と、電気配線の貫通部処理)

(コンセント・スイッチボックスの気密処理)

(給排水配管の貫通部処理)
協力業者の皆さんには常日頃から
とても感謝しています!!
お互いにいろいろと大変な時期
ではありますが、これからも一緒に
素晴らしい住宅を造っていけるよう
私たちも努力していきますので、
何卒ご協力宜しくお願い致します。
この記事を書いた人