今年の夏は暑いのか
- Category:家づくりのこと
- Writer:MItsuhiko.I
こんにちは。
ここ数日は雨も降り梅雨らしい雰囲気。
昨年は少雨・猛暑な梅雨だったと記憶していますが
それに比べると随分過ごしやすいです。
梅雨が終われば暑さは本番。
エアコンは積極的に動かしましょう。
ヨーロッパでの猛暑がニュースで流れてきました。
私が調べた範囲では
フランス:最高気温44.3℃
スペイン:最高気温44℃
イギリス:最高気温36.1℃
イタリア:最高気温43℃
などが記録されたようです。
国ごとに最高気温記録が更新され、死者数はスペイン・フランスで特に多く
欧州全体では500人以上が亡くなったそうです。
このニュースの流れで、欧州ではエアコンが普及していないというのを知りました。
要因として
・歴史的に夏が涼しいこと
・石造り、レンガ造りの建物が『勝手に涼しい』こと
・電気代が高く、導入・運用コストが重いこと
・建物が古く、後付けが難しいこと
・エアコンはぜいたく品というイメージ
・環境規制が厳しいこと
などがあげられるようです。
それぞれの深掘りはここではしませんが
異常気象+高ランニングコスト+高イニシャルコストという状況では
皆にエアコンがいきわたるのは簡単ではなさそうです。
欧州でのエアコンの普及率は20%位。
普及率は【気候】【電気料金】【建物構造】【文化】【規制】によって変わります。
日本の普及率は90%程といわれていますので、欧州に比べると恵まれていますね。
住宅では木造住宅が大半ですから導入はしやすいでしょうし
近年は住宅性能もあがってきましたので
『エアコンがちゃんと効く』家も増えたでしょう。
ユースフルハウスでお家を建てていただいたお施主様は
ご自身のお家で体感していただけていると思いますが
断熱・気密がしっかりとれているお家では効きが全然違います。
エアコンはそれ一つで冷房も暖房もできる優秀な家電です。
オールシーズン動かし続けることによってランニングコストを削減できますし
小さい容量のエアコンであれば将来の入れ替えも安価に可能。
ご自身とご家族の健康を左右しますから積極的に稼働させてくださいね。
電気代の上昇は気になるところですが、電気代は皆等しく値上がりします。
でもお家の性能は一律ではありません。
カタログに載っている数値が似かよっていても
実際に建てている現場で差がつきます。
現場で差がつく部分を突き詰めていくのがユースフルハウスの家づくりの真骨頂。
是非ユースフルハウスの【モデルハウスを体感】しにいらしてください。
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ではまた。
この記事を書いた人