しっかりと判定してほしい
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パリオリンピックが始まりました。
男子柔道60キロ級と
女子柔道48キロ級を
テレビで観戦していましたが
不可解判定で混乱したであろう
永山選手は気持ちを切り替えての
素晴らしい銅メダル!
同じく不可解判定で素直に
喜べなかったであろう角田選手
こちらも気持ちを切り替えての
金メダル! ✨
両選手ほんとうに素晴らしい
試合だったと思いますし
メンタルのコントロールも
流石だったと思います。
本当におめでとうございます!
正直申しますと
永山選手は存じ上げてませんでした
🙇
角田選手はYouTubeでよく
見ていたのですが
今回オリンピックに出場するとは
知りませんでした🙇
巴投げと関節技の名手という
事で面白い選手だなぁと
思って見ていたんです。
柔道というより
柔術を見ているような感覚。
これは見逃せないと
夜中まで試合を見ていた次第です。
しかし審判員の資格って
どいうなっているのでしょうかね。
誤審と言われる事を連発した
審判団は今後どのような
改善策を講じるのでしょうか。
バレーやサッカーでは
ビデオ判定を採用して
判定が覆っているではないですか?
皆が誤審ではないかと思って
いる中でそれを確かめずに
判定も覆すことができないって
遅れている競技団体だなと
思ってしまいます。
今日のSNSでも話題になっていた
某県の高校野球決勝大会での
判定。
審判はセーフの判定でも
スローで見るとアウトにしか
見えません。
ボールが走者に触れているかは
微妙な感じでしたが
この場面もビデオ判定をすれば
覆っていたかもしれない。
判定に納得出来ずに試合や
競技が終えてしまうのは
かわいそうです。
10年後20年後には
選手たちは笑って話せるのか
それとも思い出したくもない
つらい出来事として一生
刻まれるのか・・・
我々はお客さまに
ジャッジされる側です。
お客さまは何社か検討されて
弊社で建てるか他社さんで
建てるか判断・判定されます。
判断・判定したあとは
自身が下した判定は
間違いではなかったと
思いたいのです。
弊社を選んで頂いたからには
後悔させたくはありません。
そう思ってスタッフ一同
頑張っているつもりです。
弊社と検討しても他社さんで
建築される方ももちろん
いらっしゃいますが
なぜかその方達からも
ありがたい事に
ご紹介をいただくのです。
その方達はひょっとして
ご自身の下した判断に
対して後悔されていらっしゃる
のかなぁと
思ったこともあります。
実際にはそのような方も
いらっしゃいました。
自身の判断・判定に
後悔はして頂きたくは
ないので
しっかりと審判して
欲しいと思います。
家づくりが成功したのか
そうでなかったのかは
住んで10年以上経過して
からなのかなとも思います。
家づくりの失敗は
笑い話では済みませんからね。
住んでから10年後を
イメージすると
家づくりの判断・判定
審判が間違えにくいかもですね。
それでは! 👋