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地盤改良

現場管理部の角田です。

 

先週から一気に寒くなり冬の寒さになりましたね。私は先週急いで車のタイヤを交換しました。

今年は去年のようなドカ雪にはならないよう祈る毎日です。

気温も寒い日が続いていますので皆様も体調を崩さないよう気を付けてください。

 

さて今回は完成時には見えない施工場所シリーズとして当社の地盤改良工事について書いていこうと思います。

昨今の地盤改良といえば柱状改良(セメント系固化材)や小口径鋼管杭による地盤改良が一般的ですが当社では防腐・防蟻処理木材(国産)による地盤補強材工法(環境パイル工法)を採用しております。

そもそも木材の地盤補強は古くから用いられてきましたが、耐久性に問題があり現在では柱状改良や小口径鋼管杭が主流で当社が施工依頼している兼松サステック株式会社ではJAS認定・AQ認証の加工処理により木材の高耐久性を実現しました。これにより60年以上の耐久性と高い品質を持続できます。

強度面もコンクリートの強度が一般的に18~27N/㎟のところ杉やカラ松の強度は20.4N/㎟あり、コンクリートと比較しても強度に遜色はありません。

あとは最近話題になっている既存杭問題で柱状改良(セメント系固化材)は将来的に引き抜きが出来ず資産価値の低下やセメントの土壌汚染などの問題になってますが、この環境パイル工法は将来的に引き抜きが可能で資産価値を下げず、セメントも不使用なので土壌汚染の心配もないのです。

 

この環境パイル工法はこれからの時代に適した工法だと思います。もちろんエコや地球にやさしいことも大切ですが一番は地盤補強が従来と同等の性能が維持できることです。

 

このように私たちユースフルハウスではすべての工種で今現存している施工よりも『もっとよりよく』を探しながら変化していく会社でいたいと思っています。

WRITERこの記事を書いた人

現場管理

角田 暁

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