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アートに触れることの意味

4年に一度のオリンピック・パラリンピック。

1年越しの東京オリンピック2020にたくさんの感動を貰った後、

今はパラリンピックでの選手の奮闘に日毎に涙腺が弱くなっているのを実感している山岸です。

 

さて4年に一度ではないですが…3年に一度開催されている新潟が世界に誇るアートの祭典

「大地の芸術祭」皆さんはご存知ですか?

実はこのイベントもう20年近い歴史があり、私も個人的に大ファンの一人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナの影響で今年度の開催は来年に延期となってしまいましたが

今夏に先行公開の作品がいくつかあると言うことで、巡ってきました。

 

まずは、MonET(モネ)/Museum on Echo-Tsumariとしてリニューアルオープンした

旧越後妻有里山現代美術館へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい美術館ロゴのデザインが素敵です。

館内の常設作品の一部もこの度リニューアルされており、

中でも粘り度の高いシリコンオイルを天井から流し落とした「force」

は黒い糸のように見えるのがオイルと知って驚きの作品でした!

 

 

むき出しの針が特徴的な時計を無数に吊るした「movements」

は遠目からはムクドリの群れを表現しているそうで

遠近によっての観客の捉え方の違いを感じさせ、何故だか惹きつけられる妙な没入感が。

展示空間の活かし方にも面白みを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次は、こちらも新作が追加された越後まつだい能舞台へ

施設近辺には数々の作品が点在しています。

雑誌などでもお馴染みのアートたちも変わらず鑑賞できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に一番のお気に入りの作品。

 

↑「たくさんの失われた窓のために」/内海昭子さん

 

妻有の風景をもう一度発見するためにーという思いを込めて作り上げられた作品です。

 

カーテンが風に揺れ動く窓のフレーム越しに、美しい風景を臨むことができるのが魅力的。

その日の天候や季節もそうですが、見る人の気持ちによっても様々な見え方がある気がします。

 

今回紹介したのはほんの一部作品で、全部で約200点の作品を楽しめる芸術祭。

アートを見ることで新たな発見があり、想像したり分析したり、、、

またこうして感じたことを言語化して発信すること、表現することは自分の引き出しになるはず。

直接、建築には関わらなくても行動力、アイデアなどの想像力のヒントになると思っています。

 

 

コロナ禍で外出自粛ムードの中で読書や映画など愉しむことも良いですが

たまには外に出てアートに触れるのも良いものですね。

 

話は全く変わりますが、、、

この度、ご縁がありまして結婚しましたことをこの場をお借りしてご報告いたします。

山岸は横田に改姓し、さらにパワーアップして参ります。

ですが、仕事上は山岸のままでいきますので

皆様今後も変わらず宜しくお願い申し上げます^^

 

yamagishi

WRITERこの記事を書いた人

ハウスプランナー/住宅ローンアドバイザー/宅地建物取引士

山岸 恵利香

Erika Yamagishi

山岸 恵利香の書いた記事

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