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ご縁の話と~建物探訪東京編~

2019.1.31

こんにちは!yamagishiです。
インフルエンザが流行っていますね、親族でもバタッ、バタっと…。
身体が資本ですから 「明日は我が身」と思って、何が何でも絶対に掛からないように
予防に徹したいと思います!!

突然ですが、最近よく考えること 出逢いとご縁について。
前職でのお客様がひょんなことで私を見つけて下さり、
約2年ぶりにお会いする事ができ住まいづくりのお手伝いさせて頂けることになったり…。
また、現在お手伝いさせて頂いているお客様に共通の仲の良い友人が数人!
本当に世間は狭いですね~!なんてお話をさせて頂いたり…。

このお仕事をしていると縁を強く感じる出来事が非常に多くあるな、と。
人と出逢うこと。地球上、そして日本の人口を考えても人との出逢いはある意味で奇跡に近いですね。

先日出張で東京にとあるセミナーを受けに行かせて頂いた時の事。
グループに分かれて課題をクリアしていく内容でしたが、
なんと同じグループの隣の席の方が新潟出身の方。
60人程度の参加者で日本全国から集まっていたこともあって強いご縁を勝手ながら感じてしまいました。
さらに、息子さんが私と同じ平成●年生まれだそうで、それにも不思議な感覚に陥りました。

話が長くなり、「建築の事関係ないやん!」と思われた方、ツッコミありがとうございます。
そんなわけでこの縁を大切に、真摯にひたむきに今年1年も邁進していきたいと思ったのでした^^

さて、出張の翌日ちょうどお休みをいただいていたこともあり
東京にて建築巡りをしてきました。
いくつか抜粋して紹介していきますっ!
いつも徒然なるままに文字を並べているだけでは読み手も飽きてしまうので
今回はクイズ形式で参ります(笑)

その⓵
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ドーム状の天井と鷲のレリーフ、そして首が痛くなるほど見上げ続けらる美しい彫刻
(盛りすぎでしょうか。笑)に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
もうわかりましたか?
答えは…
「東京駅丸の内駅舎」
以下、~東京駅情報サイトより抜粋~
明治41年(1908年)3月に着工し、大正3年(1914年)12月に開業した日本の玄関口、東京駅。丸の内駅舎は日本の近代化を担う首都東京に誕生した中央駅として、数々の歴史の場面を眺めながら、日本を代表するビジネス街とともに発展してきました。平成24年(2012年)、国指定重要文化財である丸の内駅舎は創建当時の姿に復原されました。歴史と未来、日本と世界が対話する街、Tokyo Station Cityとしてますます発展していきます。

東京駅と言えば赤いレンガ貼りの外観が思い浮かぶ方が多いと思いますが、エントランスの
南北ドームも素敵ですので東京に行かれた際はぜひじっくりご覧くださいね。

その⓶
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隈研吾が内装をデザインしたことでも有名なあの商業施設。
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大きな吹き抜け、ブルーのガラス、、爽やかさの中に荘厳な印象もある。
答えは…
「KITTE」
以下、~住まうより抜粋~
地上38階建のビル「JPタワー」――。そう聞いてもピンとくる人は少ないかもしれない。もとは6階建ての東京中央郵便局の局舎で、70年以上の歴史を持つ郵便局の建物を取り壊すか、保存するかでもめて、結局は元の建物の外観を残したまま高層化したといういわくのある、あのビルである。このビルの、主に旧郵便局部分が商業施設の「KITTE」(キッテ)となって生まれ変わり、こちらも新・東京駅とあわせて、一躍丸の内の人気スポットになっているのだ。

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開放的な吹き抜けとガラス張りの天井。
降り注ぐ光の中で人が集う素敵なスペース。
ちょっと背のびをしたくなる、そんな空間でした。

その⓷
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まるで船を思わせる、そして自然光の美しい内観。
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この大屋根の造形は、間近で見ると思わず息を飲んでしまうほどの圧倒的迫力。
答えは…
「東京国際フォーラム」
アメリカ在住で王立英国建築家協会国際フェローでもある建築家、
ラファエル・ヴィニオリ氏による設計のコンベンションアートセンターです。
木の曲線壁がガラス張りの空間にぬくもりを与えているとともに
屋内でのこの何とも言えない解放感を感じる本当に素敵な空間でした。

おまけ
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マジックアワーの東京スカイツリー。
何度見ても飽きない東京タワーとはまた違った良さのある、大好きなシンボルタワーです。

皆さんは何問正解しましたか?^^
気が向いたらまたクイズ形式でやりたいと思います。




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