お金のことCOST

イニシャルコストをかけないで家づくりをした結果、ランニングコスト(光熱費・メンテナンス費など)がかかりすぎてしまう。そんなことがないようにユースフルハウスの家づくりは、住んでからのことも考えて、イニシャルコストとランニングコストのバランスを大切にして設備や部材、住宅性能をご提案しています。

新築時イニシャルコスト

ユースフルハウスで建築される方の費用の内訳です。やりたいことを全て見積りに反映すれば、ほとんどの方は予算オーバーだと思います。必ず叶えたいこと、出来ればやりたいこと、のように優先順位を決めて土地選びや間取り、仕様を考えましょう。その後の生活がより良くなることをイメージしてください。建物が大きくなれば価格は上がります。複雑なカタチになれば価格上昇の要因となります。安くても建物の性能が落ちるものやメンテナンス費用が余計に掛かるものは、ユースフルハウスではお勧めしません。結果、生涯コストのアップになるからです。価値ある建物に、しかし余計なお金を掛けずに、快適な暮らしが可能なご提案をいたします。

家づくりは最初に予算計画書を作成しましょう。


新築費用内訳

住まいに関係するランニングコスト

イニシャルコスト(建物)を下げて住宅ローンを抑える。しかし他のランニングコストに費用が掛かる暮らしと、住宅性能を考えたイニシャルコストを支払い、他のランニングコストを抑えて健康に暮らす。仮に住宅ローンが終わるまでに支払った金額の合計が同じだったら、どちらが快適に暮らせるでしょうか。

住宅ローン
25年~35年返済が一般的

光熱費
冬はエアコン暖房24時間運転が一番お得

メンテナンス費用
外壁、設備入れ替え、デッキ塗装等

医療費
住宅が寒いと健康を損なう
ランニング
コスト

メンテナンス費用にお金を掛けるより、お子さまの学費や施主様の趣味などにお金を掛けていただきたいと考えます。

生涯光熱費(35年間32坪の場合)

断熱性・気密性の優れた住まいは、室内の温度を一定に保ち冷暖房費を極力抑えます。また、なかなか行き届かない、住んでからのメンテナンス性を考え、生涯コストの低い素材や建材を推奨しています。




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