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協力業者会

2018.9.11

先日また参加させて頂いた住学塾」が超楽しくて、次回が待ち遠しい難波です。
人と人との繋がりを感じたり知り合ったり、刺激をもらったり、とても楽しくて有意義な時間を過ごせました。
皆様ありがとうございました! また次回お願い致します!

さて、私共ユースフルハウスは創業6年目、おかげさまで建築させて頂く棟数も増え、スタッフも増え、協力業者様も増え、いろんな方々に支えられて今があります!
なのに、なかなかタイミングが合わず先送りになっていた「協力業者会」をやっと先日開催する事が出来ました。

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噛まずに話せるかちょっと緊張しました 笑

協力業者様に特にお伝えしたかった事は、
現在の住宅業界の現状、今後の展望
良い施工、悪い施工例
ユースフルハウスが目指す家づくり(特に性能。なぜ性能か)

他、今後導入するシステムの説明、県内のデータ等々お話させて頂きました。
また、いつもお世話になっております、㈱ネグプランの丸山さん、井村さんにはスピーカーを務めて頂き、誠にありがとうございました!

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今後も半年に1回開催致します。品質の更なる向上を目指す高い意識を弊社スタッフ、協力業者さまと共有して行きます。

その後の懇親会でイケメン大工さんに言われた事 「難波さんが言ってたクリアしたいC値、もっと良くしてやるよ!」 忘れないよー!



今後の見学会予定

2018.8.24

記録的な気温を何度も更新した今夏、毎日大汗かいてる割には体重が減らない難波です。

観たかった話題の映画を観てきました。
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面白かったです。   …もう1回観に行きます…。   なんというか…。  
 
 

さて、8月に入り、家づくりの相談、お問合せを多く頂いておりありがとうございます。
「モデルは見れますか?」 「見学会はいつありますか?」とのお問合せも多く、近々の見学会予定を記させて頂きます。

■9/15~9/17  新潟市東区江南

■9/22~9/24  新潟市西区立仏

■10/27.10/28 燕市吉田

■11月~12月新潟市内、県央エリア、見附長岡エリア

■1月末~西区にて常設モデル見学可能

■2月 長岡市
 
9月の見学会の詳細につきましては、9/7頃より随時弊社ホームページ等に掲載してまいります。
 
ご来場お待ちしております!



DIY  下手でも楽しい 

2018.8.9

某社のホームページに2年前の私の写真が掲載されていて、
やっぱりお腹が出ていてとても哀しかった難波です。

先日、ショールームの半個室を完全個室にする為に、
建具を取り付けました。のでブログを書けと中村が…。

カラーワークスさんの施工代理店でもある我々としては
ペイントは自分たちでやるぞー! と中村が…。

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カラーワークス ドリームチームの「PAINT HAS POWER] Tシャツを着て 殺気立つオーラを放ち塗り捲る中村

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塗る!

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塗る塗る!

 

なぜか塗ってるのは女子ばかり。
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野郎どもは邪魔しないように、手伝っておりました。

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今回の塗料は英国のペイントブランド、ファロー&ボウル。木部はもちろん、ビニールクロスやプラスターボードなどもOK。

通常はプロの職人さんにお願いしていますが、今回のように自分たちで作業をしてみると楽しいのはもちろんですが、職人さんてやっぱりすごいなーと思う事が多々あります。(皆様いつもありがとう!)

これからユースフルハウスで建てる方、ご自分で作業したい事がありましたらなんなりとおっしゃってください。 (それは無理!という時はちゃんと言います。)

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完成。 完全個室になりました。 個室になり、エアコン取付決定。

11日~16日まで夏休みを頂きます。
9月は東区と西区で完成見学会を開催いたしますので、見にきてくださいね。



見学会のすすめ

2018.7.8

この度の豪雨により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますよう心からお祈り申し上げます。
 
 

昨日今日は新発田市にて見学会です。(写真多めです!)
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こちらのお宅は長期優良住宅です。弊社の施主様、以前にも増して耐震や断熱気密を特に大切にされる方が多くなり、皆さんの関心の高さが伺えます。嬉しいことです。
 
 

来週7/14~7/16の北区見学会場の様子です。(またまた写真多めです!!)
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2階リビングの眺望のある住まいです!完成に向けて仕上がっていってます。
 
 
家のデザインや室内のイメージは会場により違うと思うので、足を運んで頂き実感してほしいと思います。
 
家づくりを考えていく中で最初に気になるのが予算ではないでしょうか。私達の見学会ではそこは包み隠さずお伝えしております。遠慮なく、「このお宅はいくらですか?」と質問してください。
高く感じるか安く感じるかはそれぞれかとは思いますが、予算のイメージが最初につけば、家づくりは不安なく進めていけるのではないでしょうか。お伝えすると皆さんスッキリされてお帰りになります(笑)
 
ローコスト住宅ではない為、「安い!!!」と思われることはありません・・・多分。 
ただ、建築費からランニングコストを含めた「生涯コスト」を抑える為の標準仕様ですよーと説明させて頂くと、納得いただけると思います。
 
 
今後の見学会の予定ですが、
7/14~7/16北区新崎     7/28 7/29 江南区荻曽根    8/4 8/5 西区小新 
9月オーナー様邸見学会 の予定です。 その他、建築中の建物もご案内できますのでお問合せくださいね。
冬場には超高気密高断熱の建物を数件ご覧いただけます。完成時のC値0.36以下を目指しています。出来れば弊社過去最高の0.25を切ってほしいと願います。
 
 
見学会にご来場いただいた方には、今後の見学会のご案内を郵送致します。 約束のない突然の訪問等は弊社では禁止事項なので一切ありません。安心して見学会にお越しください。
見学会のご案内は、弊社HP、Facebook、Twitter、ハウジングコマチweb、Instagram等で告知しております。

ご来場お待ちしております。

 



気密測定

2018.6.26

「シグナル」「ブラックペアン」 最終回の終わり方がモヤモヤしてます。 難波です。
次は10月から?放送される「下町ロケット2」までドラマは見ません。

さて、現在弊社では完成時に全棟気密測定を実施しております。
(最近立ち会っていなくて写真がありませんm(__)m)

気密性はC値というもので表され、
家の延べ床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値です。
この値がゼロに近いほど気密が高く、きちんと処理された施工が
なされている事になります。

C値については、平成11年制定の次世代省エネ基準では、
新潟県では5.0以下、北海道は2.0以下等、基準値がありました(超超超ユルユル・・・)
平成25年施工の改正省エネ基準ではなぜか規定が無くなっていますが、
断熱性能を示す現在のUA値だけが良くても、性能がよいかどうかはわかりません。
いい断熱材をたっぷり施工しても、家がスカスカだったら寒いのは想像つくと思います。

弊社では、「けっこう複雑な家」(気密がとりにくい家」でも0.9c㎡/㎡以下を目指しております。

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近々の結果が、0.91c㎡/㎡  0.54c㎡/㎡   0.83c㎡/㎡
写真がまたまたありませんが、今週末の見学会の建物が0.69c㎡/㎡ という結果です。
現在施工中の「百年の家project仕様」は0.36c㎡/㎡以下を目指しております。

他県の「百年の家project」の先輩方は完成時で0.1台c㎡/㎡をバンバン出してます。
そこまでのクオリティを出していきたいと思います!

今週末からお盆前まで、完成見学会が続きます。ぜひご来場くださいませ!

生涯コスト×耐久性(温熱・耐震)×意匠デザインを大切に考えご提案致します。



明日から見学会 3日はセミナーです

2018.6.1

高2の娘が反抗期  難波です。

明日から6/10(日)まで、西区五十嵐中島にて見学会開催です。
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アウトドア好きの施主様、キャンプに行けなくてもお庭でBBQや焚火、ぜひやってください!
明日は掛橋と朝からヘキサタープ等のセッティングに伺います。

今回の見学会は事前予約制ですので、ホームページかお電話にてお申込みお願い致します。
地域型住宅グリーン化事業の助成金を活用、太陽光パネルを搭載したゼロエネルギー住宅です。
そしてビルトインガレージ付。

そして3日は百年の家projectセミナー

当日の受付も可能ですので、ご都合の良い方はぜひ。
知らないより知ってたほうが良い、家づくりをお考えの方には知ってほしい。そんなお話が聞けます。 
作る側の私達も知っておいて本当に良かったと実感しました。

お盆前まで見学会がずーっと続きます。スタッフもほぼ毎週の見学会準備で大変ですが、お客さまの為にがんばります。 
ユースフルハウスは、生涯コスト×耐久性(温熱・耐震)×意匠デザイン を大切に、ご提案します。

スタッフの皆、頑張りましょう!



進化させます ~今よりもっとより良く~

2018.5.25

今までの人生の中で、今一番勉強しているはず、難波です。
知らないことを知る楽しさを、若い時に早く気付くべきでした!

さて、本日は西区にてお引渡しの同席をさせて頂きました。
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ガルバとレッドシダーそしてジョリパッドの組み合わせ

完成時の気密測定ではc値0.9c㎡/㎡でした。

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測定中の写真撮影を逃してしまいました・・・

T様今後ともよろしくお願いいたします!

C値と言えば、最近は性能値を気にされる方も多くお問合せを頂き嬉しく思います。
新築時のイニシャルコストも気になりますが、ランニングコストやメンテ費用、そして医療費を含む生涯コストも気にしてほしく、その為に高性能を目指してほしいと思います。

今建築中の高性能住宅がこちら、百年の家project仕様。
弊社の今までの最高c値が0.25c㎡/㎡(完成時)なので、それ以下を目指しています。

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地中熱を利用する24時間換気システム  使用電気代は月100円前後 PM2.5対策フィルターもあります。

冬場は外が0℃でも、12~13℃の新鮮な空気を室内に取り込みます。 エアコンが頑張らなくても良い➝空調の電気代を抑えられる。 C値が低い建物じゃないと意味がありません。
壁に穴をあける一般的な第三種換気システムに比べれば初期投資は断然上がりますが、生涯コストではこちらを採用されたほうがお得かと。
今後、この百年の家project仕様が増えて行く予感がします。  現在の予定で5件ほどお話頂いているようです。
2019年1月には弊社百年の家projectモデルも完成予定ですので、ぜひ体感してほしいです。

勉強していると自分がどんどん進化していく気になりますが、建物も作る人達が勉強していくとどんどん進化していきます。 車や家電だってどんどん進化していくのに、提供する住まいが古いスペックのまま、という事は無いように致します。

そんなこれからの家づくりをお考えの方には最高なセミナー「南向きの家は建てるな。」 ※百年の家project協賛 を開催いたします。

なんとも挑発来な題名です(笑)  弊社のお客様でも南向きでこれから建築される方も多くいらっしゃいますが、皆様理由はおわかりかと。
知っているのと知らないでは家づくりに大きな差が出るセミナーです。

ご興味のある方はホームぺージの申込フォームかお電話0120-315-781にてお申込み下さいね。
お待ちしておます。



北海道研修 

2018.3.4

会社から自宅までの帰り道は、アナログフィッシュのTEXAS(ライブバージョン)を聴いてます、難波です。
「Hybrid」 「Life goes on」 なども好きです。 スリーピースのシンプルなスタイル、素敵です。
昔はヘヴィメタをやっていましたが、今は体重がヘヴィです(涙)

2月は掛橋と共に、百年の家projectの2月恒例の北海道研修に参加しました。
昨年に続き二度目となりますが、今回も地元の工務店さんの取り組みを勉強させて頂きました。

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今年は札幌も雪が多い!

札幌の日中気温がだいたい-7~8℃。 寒いです。しかし建物や電車の中はかなり暖かく、札幌に到着した日の電車の中では大汗をかいておりました。
昨年の札幌研修時でも、一般の方のお宅を何件か見学させて頂き感じましたが、北海道の住宅の気密断熱性能が良いのはもちろんの事ですが、北海道の方はきちんと暖房をされています。吹き抜けがあったって全然寒くありません。
きちんと家全体を暖房されている北海道だからか、ヒートショックでの死亡率が「日本で最も寒い地域である北海道の発生率が極端に低い」と聞くと驚く方も多いのではないでしょうか?
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さて、今回お話を伺ったり建築中のモデルを拝見させて頂いた武部建設様ショールーム外観。

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黄色い方はいつもお世話になっている、えちご百年F社長!

職人さん育成の事から、企業としてどうあるべきか、温熱環境のお話等、興味深い事を聞かせて頂きました。
ちなみに北海道では断熱材を発泡吹付ウレタンにすることはほとんど無いとの事です。
何故なら・・・。

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興味深々 掛橋

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武部建設様ありがとうございました。

他に、北海道科学大学教授、福島明先生より、セミナー「北海道の住宅技術のこれから」を拝聴、アクセスサッポロで開催中の建材フェア見学等、また新しい情報、発見があり良かったと思います。
早速今後の家づくりに還元していきたいと思います。

でも毎回「百年の家project」の研修で得るものが大きいのは、参加されている全国の仲間との情報交換だったりします。家づくりで実践してみての成功例や失敗例は参考になりますし、とにかく参加されている方達の志が高い!
いつも刺激を受けています。

百年の家projectと出会った私と、それまでの私ではまったく知識が違うと言っても過言ではありません。気が付いたら気密測定技能者やVOC測定士の資格を取得しておりました(笑)
年間光熱費15万以下を目指し、健康寿命を永く、生涯ランニングコスト(住宅ローン・メンテ・医療費・光熱費)を抑え、地震に強くてかっこいい住まいづくりを希望する方は、
まずは無料相談にお越しくださいね!お待ちしております。



換気システムが大事 

2018.2.24

今週札幌にて、体重が人生初の大台に行きました。
プロレスで言えばジュニアヘビー級、 難波です(涙)

健康的に必ずダイエットします!頑張れ難波!

健康と言えば、
人が生きていく中で一番体内に多く取り入れるのは空気。
体重50kgの人の場合の一日の呼吸量を計算すると
0.5リットル×28,800回=14,400リットル 約20kg。
ごはんにすると約100杯分にもなるらしいです。

そんなにも大量に摂取する空気が汚くて有害だとしたら・・・。

【私達が提供する住まいが、施主様の健康に害を与えるような家であってはなりません。】

2003年に建築基準法が改正され、
24時間換気システムを設置することが義務づけられました。

24時間換気システムとは、
室内の空気をファンなどの機械を使って
2時間に1回、家の中の空気が入れ替わるよう計画的に換気して、
常に新鮮な空気を維持するためのシステムです。
住宅の気密化に伴い、VOC等の化学物質によるシックハウス症候群の増加が問題になり、
その原因となる化学物質の室内濃度を下げることを目的としたシステムとなります。

24時間換気システムと同時に、VOCであるホルムアルデヒドの発散量が最も少ない
F☆☆☆☆の仕上げ材が一般的に使用されるようになりました。(F☆☆以下は仕様禁止)

シックハウス

国土交通省住宅局 資料

 

当時は、F☆☆☆☆の建材を使用しているのに24時間換気システムは必要なのだろうかと疑問を持ったものです。
でも、施主さまが新たに購入される家具やカーテン、タバコ、消臭剤や芳香剤等々、
VOCを含むものがまだまだ多く、取り込んでしまう事が報告され、しっかりと換気されなければ室内に残ってしまうことが懸念されています。

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国土交通省住宅局 資料

 

 

24時間換気システムには3種類ありますが、ご予算の関係もあり、壁に給気口を設けるタイプの第3種の採用が圧倒的に多いです。 このタイプは壁の給気口のフィルターがすぐに目詰まりしてしまいます。 お引渡しの時には、定期的に掃除や交換をお願いしておりますが、定期点検に伺い、フィルターをチェックさせて頂きますと、ほとんどの方がまったく掃除や交換はしておりません・・・。

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一般財団法人ベターリビング 資料

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真っ黒 換気無理です(涙)

私達は以前より、特に高気密高断熱を要望される方には、壁に給気口を設けるタイプの換気システムではなく、ダクト式の換気システムをお勧めしてきました。
金額のアップもそれほどでは無いので採用される方も割と多くなった気もします。

しかし、『百年の家project』に参加し、いかに換気システムが重要かという事を学んでからは、百年の家仕様のアノ換気システム以外には考えられなくなりました。
弊社で採用されたお宅はもちろん、県外の「百年の家project」のお宅に何件もおじゃまさせて頂きましたが、あんなで、こんなで、素晴らしいです・・・。

この換気システムを取り付けたから家が素晴らしくなるという単純な事ではない為、
わかりにくいと思いますが、

「健康的に生涯コストを抑える事ができる高性能住宅」には必要な換気システムと考えて下さい。
よく使われている普通の換気システムに比べたら価格は上がりますが、満足度も上がります。
住宅の価格はローンや光熱費、医療費を含めた生涯コストで考えて下さい。

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アノ換気システム

アノ換気システムにご興味がある方は、無料相談にお申し込みの上、「換気システムに興味あります」と一言添えて下さいませ。

そして先日、VOC測定士資格試験に合格致しました。
ここでもやはり、換気は大事だと教えられました。
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冬をもって旨とすべし

2018.1.30

最近とろサーモン久保田に似てきた気がします、難波です。

先日、退社する時に事務所玄関を見ると
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持ち主がわかりませんが、同じ長靴が2組。 サイズが微妙に違うような・・・

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片方交換してみました(笑)

持ち主達は履く前に気付くのか、履いてから気付くのか、まったく気づかないのか、
そもそも持ち主達は誰なのか、興味が尽きません。
若干の罪悪感もありましたが、面白さには勝てずそのまま帰りました。

翌朝会社に来ると、村山がその長靴を履いて雪掻きをしています! 持ち主Aはお前だったのかと、
昨夜の事を話してみると、
持ち主Bは吉田で、二人は昨夜同時に事務所から出て、車の運転中に違和感を感じ、電話で連絡を取りながら、
片方入れ替わっている事を確信したそうです(笑)   吉田が翌日現場に直行の為、長靴が元に戻ったのはお昼過ぎでした。ごめんなさい。
 
 
 
さて、猛烈な寒波が新潟を覆い、日々の生活にも影響が出た数日間でした。
改めて思ったことは、「温かい家がいいな」ということ。
(数日続いたマイナス気温のおかげで、我が家の窓ガラスは結露がそのまま凍結しておりました・・・。)

吉田兼好は『徒然草』のなかで「日本の住まいは、夏をもって旨とすべし」と記しています。
高温多湿な日本では、夏を涼しく過ごすことを考えて家を建てたほうがよいという事らしいです。

しかし現代は昔と違い、環境も大きく異なります。
冷暖房設備が普及している現代では、冬か夏かのどちらかではなく、
一年を通じて快適に過ごせることが、健康にもつながっていくのだと思います。
そこで重要な役割を果たすのが断熱性能であり、それを機能させる気密性能であり、知識であり、施工技術です。

度々同じことを言いますが、、日本での年間の死亡者数では、交通事故や地震よりも圧倒的に家で亡くなる方が多いという事実。
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東京都健康長寿医療センター研究所の報告によると、
急激なヒートショックに関連して入浴中に急死したと推定される死亡死者数は年間17,000人。
交通事故死者数(4117人 平成27年調べ)を大きく上回ります。
これは高齢者だけではなく、若い世代の方でも発症の可能性があると警鐘を鳴らしています。

私達が建てた家で、ヒートショックや震災で施主様が亡くなるということは絶対あってはなりません。
そして家が原因で病気になり、健康寿命が短く、医療費がかさんで生涯コストの増になってはいけないのです。
だから、住まいは冬をもって旨とすべしです。

ほとんどの方が長期ローンを組んで家づくりを行います。生涯コストを抑え、健康寿命を長く暮らすにはどうしたらいいか。
作る側の責任としてお客様に伝え、共感して頂けるように努めたいと思います。
 
 
気温や湿度をコントロール
快適が確保 省エネ
バリアフリー
地震が起きても安全
使いやすい
デザインが良い
 
そんな家づくりを目指しています!







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