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自然と暮らす

2018.5.20

こんにちは、アウトドア好きの山岸です。
GWにも山に登ってきましたが、この時期は新緑が青々としていて最高にすがすがしく気持ちの良い登山でした!
自然の力に癒されパワーアップした気がします。
きっと、家も同じで周りに樹木のある家、中にも植物を取り入れたり、使う素材も本物の木だったり、そんな家のどこかに自然を感じる住まいだったら住む人をリラックスさせてくれて豊かな暮らしができるんじゃないかなー、なんてことを考えていました。

自然と言えば、、、先日お手伝いさせて頂いたS様のお住まいのお引渡しを行いました。
先週見学会も開催させていただいたのですが、S様邸は海も近く、周りに木や草のつるで生い茂った土地の中に建つこともありお越しいただいたお客様からは、ここに家を建てるなんてすごい!との声が。
以前は車庫があって今以上の木々や草で覆われていた土地を解体・伐採根・整地して
今に至ります。
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また、南側に面した大開口の窓や2階の吹き抜けの部分の大きな窓からは光がたっぷりと差し込み、日中は照明をつける必要のないほど。来場されたお客様からも「明るい!」との
声をたくさんいただきました。
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さらに周辺の環境や方角を考慮して窓を配置していることもあり風の通り道があることで
心地よい風が室内を抜けていました。窓を見ると外には目に美しいグリーンの借景が
まるで絵画のようです。

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お引渡しの前日は嬉しくてねられなかったです、とお施主様。
これから新築での暮らしがスタートすることを想像するととてもわくわくしますね。
S様改めておめでとうございます^^

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~おまけ~
先日、日本三大渓谷の一つで有名な十日町市にある清津峡を見に行ってきたのでその紹介をさせて下さい^^
3年に1回開催している大地の芸術祭に向けて清津峡渓谷トンネルがリニューアルし、その新作のアート作品が
一足早くお披露目されたとの話を聞きつけこれは行かねば!と思いつきでした。

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この長い長いトンネルを歩いていくと随所にあるビューポイントで美しい渓谷の眺望を鑑賞することができます。
昔は観賞用の登山道があったのですが、峡谷内で落石死亡事故が発生し通行禁止となってしまったことをきっかけに
安全に楽しむことができるよう清津峡渓谷トンネルが建設されました。
渓谷美を楽しむためのトンネルを人間の手で掘って建設してしまうんですね!
本当に人の力は無限だということを考えさせられます。

そして、こちらがトンネルの終着点にある最大のパノラマポイントにある例のアート作品。

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Ma Yansong/MAD architects「ライトケーブ/Light Cave」
雄大な渓谷の景観とアートが融合した異空間は必見です!!



車屋さんから学んだこと

2018.5.17

こんにちは!
昨日、やっと車のスタッドレスタイヤを通常タイヤに交換した中川です。

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思いかえせば去年の11月、タイヤがパンクしたついでにスタッドレスタイヤに交換してから約6カ月。そろそろタイヤの摩耗がやばい!と危機感を抱き車屋さんにタイヤ交換と定期点検をお願いしました。

点検の結果は・・・
中川さん、バッテリーの減りが早いですね~と一言。
理由を聞くと、エンジンのON OFFが多いことや、ブレーキをかけすぎることによるバッテリーの発電不足と言われて、運転の下手さを証明して参りました(笑)

詳しく内容を聞くと、車のバッテリーは走行中に発電する機能があるらしく、ブレーキの踏みすぎやエンジンのON OFFを繰り返すことによりバッテリーの消耗や燃費が悪くなるため、なるべく一定の速度でブレーキの踏みすぎに注意して走行するようにアドバイスを受けました!

良く考えると確かにそうですよね!渋滞の道をブレーキを踏んだり離したり走行するよりも、一定の速度で緩やかな流れの道を走行する方が燃費の良さは断然いいです!

住まいも同じことが言えます。
良く当ブログでも耳にする内容ですが、ユースフルハウスでは住まいに使用する冷暖房機器はエアコンで、冬場は24時間つけっぱなしを推奨しております。
先程の車の話とエアコンは似ており、光熱費がもったいないと思いON OFFを繰り返すよりも24時間一定の温度でつけっぱなしの方が、機械、燃費(光熱費)、健康にもメリットは大きいです!
車での死亡事故は年々減少しておりますが、建物内でのヒートショック死亡率は交通事故の約4倍!1万7000人というデータも出ております。
悲しいことにこれが事実です。
なるべく、部屋全体の温度を一定に保つ全館暖房を心掛けてください。
マイカー購入の際にも少しは気にされる燃費。住まいの燃費も一緒に考えていきませんか?

さて、最後に中川もGWの報告を少しだけ
地元が佐渡ということもあり、帰省する船から早速地酒で乾杯!

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加藤酒造さんお勧めです(^▽^)/

次回帰るのはお盆かなぁ・・・

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GW中に中川二児のおじさんになりました( ゚Д゚) やっぱり子供は可愛いです!



メンテナンス

2018.5.14

新緑が気持ちいい季節ですね。
GWの最終日に天気が良かったので祖母が住んでいる阿賀町津川の河原に遊びに行き
新緑を見て癒されてきた佐藤です。

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よく見ると足場のようなものがありますが
これは5月3日に行われた『狐の嫁入り』で使われた舞台です。
夜は狐の新郎新婦が狐火とともに川を渡って行きとっても幻想的です。
・・・と言っても1回しか見たことないんですが。

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狐のメイクができるので、来年は娘を連れて見にこようかな。

さて、4月からアフター管理部が発足しました。
お客様にご満足いただけるように
アフターメンテナンスの充実を主にしています。

弊社のホームページには

ユースフルハウスがお客さまに建ててほしい住まいは安心できる性能で
心地よい素材を使い経年変化が愛着に感じる住まいです。

とあります。
実は私 佐藤はユースフルハウスで働きたい!と思ったきっかけが
ココの部分でした。

建てて終わりでは決してない
経年変化を愛着に感じでほしい
住んでからのお客様の事を大切にしている会社なんだな
と感じました。

少し話はそれますが
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これは私が20歳くらいに買ったブーツです。
年齢がばれるのではっきりは言えませんが(^^;)
〇〇年ほど大切に履いています。
一度も履かずにシーズンが終わる年もありますが
毎年必ずほこりをおとして
オイルを塗り
布でみがきます。
そうするとキズの部分が濃くなって味に感じられます。
もう〇〇年たっているので
皮もいい感じに柔らかくなってきて
私の足にも合って履き心地もいいんです。
毎年みがいているし、年々変化していくので
愛着は相当なものです(笑)

お住まいの話に戻りますが
無垢材の床は色が変わって年々いい味に
メンテナンスをしていれば
キズも味に感じられてくるのではないでしょうか。
そんな風に愛着を持ってユースフルハウスで建てられた
お住まいでくらしていただきたい
そのためにはメンテナンスはとても大切です。
そのお手伝いをするのがアフター管理部のお仕事です。



お引き渡しと地鎮祭と濃厚タンメン

2018.5.13

こんにちは!
GWに山形のオープンセットに行き
「ここであのゆる~いテレビドラマが作られたのか~」
と感慨にふけってきました。枝並です。
  
    
先日新発田にてS様の完成お引き渡しに伺ってきました。
思い起こせば最初の出会いは昨年2月の見学会場でした・・・

あれから1年以上、長い事お待たせしてしまいましたが
こうしてお引き渡しの日を迎えることができました。
・・・勝手に感動しております。

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お引き渡しの際の開錠の儀式をば。
まずは若世帯でガチャリ!

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そして親世帯もガチャリ!

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そして最後はみんなで一緒にパシャリ!

今まで打合せやお立会いなどS様ご家族の素敵な笑顔に迎えていただきながら
お家づくりのお手伝いを楽しくさせていただきまして、誠にありがとうございました。
今後とも引き続き点検やアフターなどなど・・・宜しくお願い致します!
  
  
  
そして、お引き渡しが終わるお客様もいらっしゃれば、
新たに地鎮祭が始まるお客様も・・・

こちらは燕市吉田にて新たにお家づくりを始めさせていただきます。
W様の地鎮祭の模様です。

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地鎮祭のさなか、
お子様はひょっこりはんです。

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これからゆっくりと・・・
しかし確実に工事が進んでまいります。

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今後とも引き続きよろしくお願い致します!
  
  
そして新たに始まるといえば・・・
少し前にはなりますが、
自宅の近所でラーメン屋さんがオープンしました。

当時は前情報も特に無かった事もあり
あまり期待せずに行ったのですが・・・

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私たち家族の好みにピッタリでした!
濃厚で美味しい♪
また行きたい!でも行けてない・・・

あくまでも個人の感想なのですが、
私の友人からも、打合せをさせていただいているお客様からも
好評の声を耳にすると、間違いないのか・・・

気になる方はぜひ足を運んでみては!?



壊すのは造るのと同じくらい楽しいですよね

2018.5.9

こんにちは。竹内です。

突然ですが、皆さんは「ちょしぼっこし」または「ぼっこし大工」という言葉を知っていますか?
二つの言葉はもしかしたら地域によって多少ニュアンスが違う意味だったり言い方、アクセントが違うかもしれません。
ちょす のもう一段回上に ちょすこもっこ という言葉があります。これは いじくりまわす といったような意味なのですが…他ではあまり聞かないのでもしかしたら竹内家内だけの言葉だったのかもしれません。
「いやはや そんだに ちょすこもっこして ひんでのぉ」と祖父は笑いながら私に言ったものです。

私の生まれは新潟県の村上市です。
当然、祖父母や両親はとてもなまっています。
昔、長野県の友人を実家に招いた際、父が半分以上何言っているか理解できなかったと言われました。

ですが、ちょしぼっこし や ぼっこし大工 は新潟では比較的ポピュラーな言葉ではないかと思っています。
どちらも物体をいじって壊してしまう様を意味しますが、私も幼い頃は色々なものをちょし(いじる)てはぼっこし(壊す)ておりました。
個人的なイメージですがこの傾向は男性に多いような気がします。
物を造ると壊すは常に表裏一体ですね。

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しかしながら、いつまでもぼっこし大工ではいらせません。
ちょっとした知識を持つことで脱!ぼっこし大工になれます。

弊社では、お引き渡し後も定期点検をさせて頂いております。
やはり家は生きているので湿度や気温などでも多少の変化が起こります。
点検の際に扉が閉まりにくくなった、閉めると何か引っかかるような感じがするなどのお声もよく聞きます。
実は軽度であればネジの調整だけで直ってしまうことも多いって知っていましたか?

とはいっても実は私も知りませんでした。

先日リクシルさんにて建具の調整方法の講習をして頂きました。
実際にネジを回して上下、左右に動く扉に私も驚きました。

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実際に体験してみる中川

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私も体験させて頂きましたが確かに簡単…。
あのぼっこし大工で名をはせた私ですらできました。

これで少しの調整で直せるようでしたらドライバー一本で解決できます!
お施主様にも待って頂く時間や手間がぐっと減りますね。
なんなら、今後同じようなことが起こったときお施主様が自分で調整することだって可能です。

お父さんがちょちょいと直す姿を見たお子さんはお父さんは何でもできる人だと思うかも知れません。ほほえましい(^^)

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弊社の営業ぼっこし大工は意外と優秀な方が多くぼっこしません。
調子の悪い椅子の修理や調整だってなんなくしてしまいます。
まず枝並のマイ工具セットがすごいですね…。
これは会社の備品ではありませんよ。完璧な私物です。

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頼もしいですね。



海月

2018.5.7

こんにちは、茂野です。
季節の変わり目、皆様いかがお過ごしですか?

私は風邪をひいていました。。。
春風邪は長引くと聞きますが、私も完治に一か月近くかかりました。
最近は雨の日も多く、夜は寒さが増しますので皆様、くれぐれもお気を付けくださいね!
この時期の風邪は本当に長引きます!!

私事ではありますが、春先から設計の業務に携わらせていただくことになりました。
地震が多い日本でもお客様が安心して過ごせる家をご提案できるように日々勉強しています。

先日も建築中の現場にて構造図と照らし合わせながら確認に行ってきました。
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金物の種類や位置など見てきました。
丈夫で安心して過ごせる住まいづくりのためにこれから日々精進してまいります!

 

最後に一昨日の夕方、水族館に行きたくなったので一人でマリンピアに行ってきました。
その時の写真を少しばかり…
クラゲがゆらいでいる様子は癒されますね。
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GWと言えば!

2018.5.3

こんにちは!

最近やっとポカポカ陽気になってきて、ちょっと幸せ気分の井上です!

毎回ですが、約1年ぶりのブログ投稿で久方ぶりの登場です。(笑)

さて、皆さんGWいかがお過ごしでしょうか?帰省で遠くから運転する方、大変お疲れ様です。

突然ですが、私の母親も実家が静岡なので毎年、帰省の時期になると運転する父の腰が心配になってしまいます。

そんなところで、家づくりとは「命を守る」のは当然のことですが、「やすらぎ」というのも不可欠です。

例えば、疲れて帰ってきても家に帰れば「やすらぎ」があって疲れも吹っ飛んでしまう!

そんな家づくりを今後もずっと胸に刻んで、皆さんと寄り添いながら「家づくり」に携わっていきたいと思うこの頃です!

そして、5月12日~5月13日に当社の完成見学会【事前予約制】が胎内市 中村浜で行われます。

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太陽の日差し、自然の恵み、海の雄大さ、いろいろな自然環境の中で「やすらぎ」の家を感じに来て頂ければと思います。

当日の天気も今の所、晴れ予報になっていますので、この機会に是非、自然と共に暮らす家を体感しにお越し頂けること、心よりお待ち申し上げます。

久しぶりのブログ投稿で、少し短めの投稿文になってしまいましたが(笑)

GW中盤、まだまだ楽しむのはここからです!!!

皆さん、怪我無く素敵なGWをお過ごしくださいね。

それでは、また皆さんに会える日を楽しみにしています。 井上でした!



建築中の現場確認~住んでからの性能の為に

2018.5.1

こんにちは、GWはノープランの吉田です!
最近体重が増加気味なので、運動量を増やさないとです。
ゴルフ&釣りに行かなくては!

先日、スタッフ茂野と建築中の各現場廻りをし、進捗状況を確認してきました。

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こちらの現場では製作中の本棚が図面通りに仕上がっているか確認中です。

お施主様より、大量の本が現在段ボールに眠ってるから整頓出来るようにしたいとのご要望でした。

図面通りOK、念には念を茂野チェックが入ります。

 
    
   

そして別の現場では、気密処理の確認です。

チョットした事ですが、柱廻りや梁廻りなどを気密テープで塞ぐ事によって気密がより確保できます。
たまにスタッフ総出で気密処理を手伝ったりしています。

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見えない所ですが、後々差が出て来ます。 

家は住んでからの性能が一番大事です。
結果、生涯コストが抑えられる家、安心できる家をご提供して行きたいですね。

GW初日から事故をよく見かけますので、お出かけの際は事故などに気を付けて下さい。

そしてGW期間中のユースフルハウスの稼働日が下記の通りとなります。

素敵なGWをお過ごしくださいね。
GWノープラン 吉田 昌平でした。



4月の嬉しい出来事

2018.4.19

こんにちは!山岸です。
4月ももう下旬に入りあっという間に過ぎていく今日この頃です。

新年度に入ってから早々におめでたい出来事がありました。
お手伝いさせて頂いているK様の地鎮祭です。
天からの恵みの雨で土地が祓い清められるとの言い伝えで
縁起が良いとされる雨の中の地鎮祭でした。

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夢のマイホームの第一歩にお施主様も大変喜ばれていました。
K様、改めて誠におめでとうございます。
9月の完成まで引き続きよろしくお願いいたします。

また、先日小千谷市にて土地の解体・整地工事完了しレベル測量に行ってきました。
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土地の中に以前建っていた家の玄関スロープや平垣があったのを解体撤去し、草刈り・伐根、整地をしました。
解体撤去前とはまた違った土地の景観になりました。
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お客様のご協力もあり、6月中旬の着工に向けて順調に進んでいます。

その他、新たにご縁を頂き西区のとある分譲地にて3人ご家族のお住まいのお手伝いをさせて頂くことになり
力みなぎる新年度のスタートを切ることができました!

そんな中、もう一つ嬉しい出来事が…
お客様から素敵なお手紙をいただきました^^

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一文字一文字、読めば読むほど心のこもったお客様の気持ちが伝わってきました。
また、時間を割いて一生懸命考えて書いてくださったことを想うと胸があつくなります。
その言葉ひとつひとつに心打たれました。
M様本当にありがとうございます、温かいお心遣いに感謝しております。

これを糧に、大切なお客様の家づくりのお手伝いに尽力してまいります!

今年度も気を引き締めて努力を惜しまず、毎日を大切に過ごしていきたいものです。



茨城・栃木研修

2018.4.15

こんにちは!中川です(^^)/

先日、営業チームと共に茨城県・栃木県にて研修会に参加させて頂きました!
茨城県では、積水ハウスのエコファーストパークの見学、茨城県では百年の家projectでお世話になっているОさんの自邸兼モデルハウスの見学をさせていただきました!
なかなか、他社さんの建物を見学することは少ないため、今回の研修会は大変勉強になる一日でした。
ありがとうございました!

特に私が印象に残っているのはOさんのモデルハウスです。

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各部屋の天井が通々になっています!

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浴室の天井もです!

近年、ヒートショックでの家庭内死亡事故の死者数が年間1万7000人と問題になっています。
これは、年間に交通事故で亡くなられる方の約4倍の人数です。

そもそもヒートショックとは、急激な温度変化が原因で生じる身体変化のことで特に高齢者になるにつれて起こりやすい死亡要因の一つです。

ヒートショックをなくすためには、部屋全体の温度を一定に保つことが大切です。
Oさんのモデルハウスでは冬場はエアコンの24時間つけっぱなしで部屋の暖房を行っています。

このグラフは、ヒートショックでの死者数を県別に示したグラフです。
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寒い地域で知られる北海道・青森は亡くなられる方が沖縄に続いて少ないことが分かります。
なぜでしょうか?
これは、北海道・青森で部屋全体の温度を一定に保つ全館暖房の考えが根付いているからです。
ユースフルハウスでは、冬場は24時間エアコンをつけっぱなしにしてください!とお勧めしています。
初めは、光熱費が高くなるのでは?と気にされるお客様がたくさんいらっしゃいます。
しかし実際に試してみるとエアコンのONOFFを繰り返すより光熱費が下がった!と言った声も多く聞かれます。
このように、部屋全体の温度を少ない光熱費で一定に保つためには建物の”気密性”が大切です!

例えて言うと、穴の開いたバケツにいくら水を注いでも隙間から水は出ていくのでいくら経っても水は溜まりません。
穴の開いたバケツ
しかし、穴の開いていないバケツに水を注げば早く少ない水の量で水は溜まります。
これが省エネと気密性の考え方です。

私たちユースフルハウスでお手伝いさせて頂いたお客様を地震の倒壊はもちろんヒートショックの被害にあわせたくありません。
このような事故が無くなるように、”今よりもっとより良く”を目指していきます!
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