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睡眠と照明

2019.5.30

新緑がまぶしい季節ですね。
真夏日になる日もあって
外で遊ぶのが大好きな娘はすでに真っ黒です(-_-;)
夏はどうなるのか今から心配している
佐藤(美)です。
IMG_1519

先日、娘の保育園の保護者会で
先生から
お子さんを夜9時までには寝せてください。
とお話がありました。

ママたち ざわざわ・・・

娘は9時半にベッドに入るようにしていましたが
だらだらしていると10時近くになる日もありました。
良くないとわかっていながらも
仕事が終わってお迎えに行って買い物をしてご飯を作って食べさせて・・・
30分以上時間短縮するのはなかなか大変です(*_*)

夜遅く寝ると
子供の身体に影響が出てくるとも聞いたので
これはなんとかしなくちゃ。
ごはんを作る時間を早めるように頑張って
最近は何とか9時には
ベッドに入れるようになりました( `ー´)ノ

娘が30分早く寝てくれると
その後の自分の時間が長くなる♪
撮りためていたドラマを見よう♪
・・・と思っていたのですが

この家に住んでから、
夜更かしができない
眠くなる・・・(+_+)
ドラマを見ていても
1時間たたないで眠気が襲ってくる。

そういえば
照明器具のメーカーさんから
照明の明るさが睡眠に影響があると
聞いた事を思い出しました(゚д゚)!

以前住んでいたアパートは
天井付きの普通の蛍光灯の光。

現在リビングは電球色で暖色の光です。

照明計画の時に
ダイニングは勉強など作業をするかもしれないので
電球色・温白色・昼白色を切り替えられる器具に

リビングでは作業などしないので
リラックスできるように
電球色でまとめて
調光もできる器具を選びました。

IMG_1603
娘が寝た後にさらに調光をして照明を暗めにしています。
IMG_1602

照明の感じ方は人それぞれです。
私の実家は夜、比較的照明を暗めにしていたので
照明計画の時もリビングが暗めでも
あまり気にはしていなかったのですが
主人は少し抵抗があったようで
「暗いんじゃない?」と心配されました。
今は「落ち着くね。」と言っているので
主人の場合は暗さは気にならなかったようです。

みなさんも聞いたことがあると思いますが
睡眠前にメラトニンと言うホルモンが分泌されるんだそうです。
このメラトニンというホルモンは体内時計に働きかけることで
覚醒と睡眠を切り替えて
自然な眠りを誘う作用があり
「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。
メラトニンは明るすぎると分泌されにくくなる性質があります。
蛍光灯の白くて明るい光は勉強する時
作業する時にはむいていますが
人を活動的な気分にさせ思考能力を高め
メラトニンの分泌も抑制されてしまいます。
寝る1~2時間前には明かりを1段落として
メラトニンの分泌を促すと睡眠の質も高まるそうです。

これか・・・
私が眠くなる理由。
(他に理由が見当たらない。)
そんなに影響あるのかな・・・とは思いますが
疲れているわけでもないのに
眠くなる。

眠くなってしまうのは
しょうがない
良い睡眠がとれるようになっていると思って
これを機に早寝早起きをして
朝活でも始めようかと思っています。




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