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差尺とは?

2017.12.17

こんにちは!中川です( ˘ω˘ )
今年もあとわずかですね。
とても寒いこの季節ですが皆様
風邪にはお気をつけくださいね!

先日私はインテリアコーディネーター最終試験を無事終えることができました!
会場では、沢山の方々との出会いもありすごく刺激ある試験となりました!

そこで、今回は私が勉強をした中でこれから新居へ引っ越す方、新居へ愛着のある家具を
持ち込みたい方へ家具を選ぶ際に注意してほしい点を少しだけご紹介していきたいと思います!

今回は「ダイニングテーブル・ダイニングチェアの選び方」です(o^―^o)

皆さんはレストランで食事中に「食事がしずらいな」「窮屈で落ち着かないな」など感じたことはありませんか?
実は、原因としてテーブルと椅子の高さが合っていない場合が多いです!

私もたまに外食に行くとテーブルが低いのにイスが高く、座り心地が悪い時があります!そうすると姿勢も悪くなってしまいます・・・

皆さんそれぞれ好きなテイストもあると思いますが、より心地の良い食事の時間を過ごすための、ちょうどいいテーブルとチェアの高さを紹介していきたいと思います!

■テーブルとチェアの使いやすい高さは?

テーブルの天板までの高さと、椅子の座面までの高さの差を「差尺」といいます。
何気なく使っているテーブルとチェアですが、実は使いやすい差尺は決まっています。

図3

食事をとる時、食べやすい姿勢になる差尺。実は目安になる計算式があります!
それは、「座高÷3-2㎝」です。

ちなみに、座高は身長×0.55で計算できるので皆さんの適切な差尺を出してみてくださいね!
例えば、私の場合は身長182㎝なので、座高は182×0.55=100.1㎝になります。
なので、適切な差尺を計算すると、100.1÷3-2㎝=31㎝くらいが適切な差尺になります。

ここまで細かく書いておいてなのですが
一般的に差尺は27㎝~30㎝程度が良いと言われていますがこの差尺は一般的な目安なのであくまでもご参考までに。
ご家族の中でも身長はバラバラですので、実際に家具屋さんで持ち運びのできるメジャーをお持ちに
なり、高さを測って座り心地を確認してみるのがより良いお買い物になります!

是非皆さんも心地よい高さを見つけてみてください!




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