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北海道研修 

2018.3.4

会社から自宅までの帰り道は、アナログフィッシュのTEXAS(ライブバージョン)を聴いてます、難波です。
「Hybrid」 「Life goes on」 なども好きです。 スリーピースのシンプルなスタイル、素敵です。
昔はヘヴィメタをやっていましたが、今は体重がヘヴィです(涙)

2月は掛橋と共に、百年の家projectの2月恒例の北海道研修に参加しました。
昨年に続き二度目となりますが、今回も地元の工務店さんの取り組みを勉強させて頂きました。

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今年は札幌も雪が多い!

札幌の日中気温がだいたい-7~8℃。 寒いです。しかし建物や電車の中はかなり暖かく、札幌に到着した日の電車の中では大汗をかいておりました。
昨年の札幌研修時でも、一般の方のお宅を何件か見学させて頂き感じましたが、北海道の住宅の気密断熱性能が良いのはもちろんの事ですが、北海道の方はきちんと暖房をされています。吹き抜けがあったって全然寒くありません。
きちんと家全体を暖房されている北海道だからか、ヒートショックでの死亡率が「日本で最も寒い地域である北海道の発生率が極端に低い」と聞くと驚く方も多いのではないでしょうか?
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さて、今回お話を伺ったり建築中のモデルを拝見させて頂いた武部建設様ショールーム外観。

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黄色い方はいつもお世話になっている、えちご百年F社長!

職人さん育成の事から、企業としてどうあるべきか、温熱環境のお話等、興味深い事を聞かせて頂きました。
ちなみに北海道では断熱材を発泡吹付ウレタンにすることはほとんど無いとの事です。
何故なら・・・。

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興味深々 掛橋

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武部建設様ありがとうございました。

他に、北海道科学大学教授、福島明先生より、セミナー「北海道の住宅技術のこれから」を拝聴、アクセスサッポロで開催中の建材フェア見学等、また新しい情報、発見があり良かったと思います。
早速今後の家づくりに還元していきたいと思います。

でも毎回「百年の家project」の研修で得るものが大きいのは、参加されている全国の仲間との情報交換だったりします。家づくりで実践してみての成功例や失敗例は参考になりますし、とにかく参加されている方達の志が高い!
いつも刺激を受けています。

百年の家projectと出会った私と、それまでの私ではまったく知識が違うと言っても過言ではありません。気が付いたら気密測定技能者やVOC測定士の資格を取得しておりました(笑)
年間光熱費15万以下を目指し、健康寿命を永く、生涯ランニングコスト(住宅ローン・メンテ・医療費・光熱費)を抑え、地震に強くてかっこいい住まいづくりを希望する方は、
まずは無料相談にお越しくださいね!お待ちしております。




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