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より良い住まいを提供するために

2020.7.15

難波です。
このたびの西日本地方豪雨災害におきまして、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。
被災された皆様が一日も早く平穏な生活に戻られますこと、復旧作業に従事されている皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

新潟も連日雨です。昨年に比べて雨の日が多い気がします。
早く梅雨明けしてギラギラした夏が来るといいですね。

我が家の玄関先に夏らしく、金魚が置いてありました。
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さて、ユースフルハウスは現在、以前からお世話になっている環境建築家の岡田先生にお願いして月1の勉強会を開催しております。
毎回湿り空気線図を手元に置き、水蒸気、換気、耐震はもちろんのこと、台風、電磁波、時々宇宙!と幅広く家づくりの知見を広げさせて頂いてます。
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今回の冒頭岡田先生より、水害に強い家づくりとはどうあるべきかと私達に問われ、議論しました。
私も考えていたことがあったのですが、先生の考える水害に強い家は何歩も先を行く考えでそして実現できることでした。
勉強会でまたひとつ、いやそれ以上の知識を得られたと思います。
そしてそれらは施主様に還元しなくてはなりません。

ユースフルハウスは、生涯コストを抑え、高耐久で美しい街並みに貢献する意匠デザインの住まいを提供したいと常に考えていますが、そこに合致する住まいになれば、より良い方法、より良い建材を採用していくつもりです。
それには常に勉強が必要です。 住宅を科学的に捉え、今までの思い込みから頭を解放し、家づくりを考えなくてはいけません。
万が一の災害の時、数十年後に施主様より、この家で、あなた達に頼んで良かったと言われなければ、私たちの家づくりは失敗かもしれません。

現在も進行形で考えている事が多々あります。 より良い住まいを提供するために、岡田先生には今後もお手数をお掛け致しますが、勉強会よろしくお願い致します。 家づくりは深くて面白いです。




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